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東京で1人で使える野球の室内練習場|手ぶらで行ける施設を安い順に
東京の室内練習場は、ほとんどが1人でも借りられます。 このサイトに載せている東京の20施設のうち19施設で、1人での利用ができると公式の情報で確かめられました(できないのは、チーム向けの明治神宮外苑 室内球技場だけです)。
1人でいちばん安く使えるのは、世田谷区の「室内野球練習場 INFIELD」(平日の6時〜13時は1時間1,000円、それ以外は2,000円) です。バット・ボール・ティー台を貸してもらえるので、手ぶらで行けます。
1人で使えて、用具を借りられる施設(東京・料金が安い順)
バットやボールなどを貸してもらえる(手ぶらで行きやすい)施設だけを並べました。
室内野球練習場 INFIELD
1,000円 /1時間〜
料金: 1F:平日6:00〜13:00は1,000円/1時間(予約ページの「1階練習場(野球:平日6:00〜13:00)」)、それ以外の時間は2,000円/1時間、2F:3,000円/1時間
三軒茶屋駅から歩けるところにある人工芝の室内練習場。1階なら1時間2,000円(平日の6時〜13時は1,000円)で、バット・ボール・ティー台を貸してもらえるので手ぶらで行ける。1人でも使えるので、打撃のドリルを黙々と反復したいときに向く。
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RAYCOM BASE & CAFE
3,300円 /1時間〜
料金: 12mコート半面:3,300円/時、12mコート全面:6,600円/時、21mコート半面:4,800円/時、21mコート全面:9,600円/時、全面貸切:14,300円/時、ラプソード:1,350円(21mコートのみ)
33m×約9m、天井約8mの広さに4面。簡易マウンドとピッチングマシン、ラプソードが揃っていて、投げる・打つ・測るが一か所で完結する。12mの半面なら1時間3,300円から借りられる。
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SAKURAフィールド
3,300円 /1時間〜
料金: CDレーン:平日3,300円/時、土日祝4,400円/時、ABレーン:平日3,575円/時、土日祝4,675円/時(何名で使っても同額)
全長23mあり、簡易マウンドを置いて投球練習ができる。硬式球も使えて、区画ごとにピッチングマシンが付いている。何名で使っても料金が変わらないのも使いやすい。朝6時から夜11時まで開いていて駐車場もある。
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グイーン東京
3,300円 /1時間〜
料金: 3,300円/1時間
1フロアをまるごと3,300円で借りられる。硬式球も軟式球も無料で貸してもらえて、3階には移動式のブルペンがある。朝6時から夜10時まで開いているので、練習前や仕事前の時間にも使いやすい。バットは持参が必要。
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フィールドフォース ボールパーク足立
3,300円 /1時間〜
料金: ピッチングレーン:3,300円/時、手投げバッティングレーン:3,300円/時、バッティングレーン(硬式・軟式):3,300円/時、全面貸切:19,800円/時
赤土の本格的なマウンドが2レーンあり、投球も打撃も1時間3,300円で使える。無料の駐車場が6台ぶんあってマイクロバスも停められるので、車で来る選手や小さなチームに向く。
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ベースランド新木場
3,300円 /1時間〜
料金: 1Fバッティングエリア:3,300円/60分〜、1F半面:6,600円/60分〜、2F半面:6,600円/60分〜、1F全面:12,100円/60分〜、2F全面:13,200円/60分〜、1F&2F貸切:24,200円/60分〜
1エリア3,300円から全面貸切まで、人数に合わせて借りる広さを選べる。硬式にも軟式にも対応していてピッチングマシンは1階に4台。年中無休で、土日祝は朝8時から開いている。
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Top Jr.89
4,000円 /1時間〜
料金: ビジター:平日 4,000円/1時間、土日祝 5,000円/1時間30分。会員:月6回15,000円、月4回12,000円
八王子の室内練習場。ビジターなら平日1時間4,000円で、硬式球も軟式球もヘルメットも貸してもらえる。週末はチームでも使える。公式サイトに「個人レッスンをご希望の方はご相談下さい」とあるので、指導の相談はしやすそう。駐車は1台まで。
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PAMS・スポーツスタジオ
4,400円 /1時間〜
料金: 【1名利用(マシン・ラプソード込み)】平日 4,400円/時、土日祝 5,500円/時。【2名以上の施設料金】平日 6,600円/時、土日祝 7,700円/時。(オプション)バッティングアーム式マシン 1,100円/時、自動トスマシン 550円/時、ラプソード 1,100円/時(データ登録は初回別途1,650円)、キャッチャーミット・防具 550円/時、補助員 2,200円/時。回数券は1名利用限定で 月4回15,400円/月6回23,100円/月8回29,700円(平日)ほか。撮影・イベント等の商業利用は料金が変わるため要問い合わせ
公式サイトに「法人スクール・教室運営や個人トレーナー・コーチ・インストラクターの定期レッスンでもご利用可能」と書かれている、数少ない施設。1名なら平日4,400円でマシンとラプソードの料金まで込み。21.4mのレーンが2本あり、赤土のマウンドも2か所。ボールもティーもネットも無料で借りられる。ブルペン捕手をしてくれる補助員も1時間2,200円で頼める。
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Tombo Factory
5,000円 /1時間〜
料金: 平日:WEST 5,000円/時、NORTH 6,500円/時、SOUTH 7,500円/時、EAST 9,000円/時、土日祝:WEST 6,000円/時、NORTH 7,500円/時、SOUTH 8,500円/時、EAST 10,000円/時
四つの区画に分かれていて、SOUTHなら最大19.7mとマウンドからホームまでの距離が取れる。全面で硬式球が使え、ボールやトレーニング用具は無料。投球と実戦形式の打撃の両方に対応している。
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スポーツゼロ
5,000円 /1時間〜
料金: 人工芝フィールド:5,000円/1時間。バッティング:1ゲーム400円、3ゲーム1,000円、11ゲーム3,000円、20ゲーム5,000円
高円寺にある、人工芝フィールドとバッティングセンターの複合施設。フィールドは1時間5,000円で借りられる。打席は硬式が1つ、軟式が4つで、硬式用のバットとヘルメットも備えてある。フォームを撮るカメラもある。
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THE ANCHOR BASE
6,000円 /1時間〜
料金: プラクティスフィールド:6,000円〜、ストレングスフィールド:3,000円〜、リカバリールーム&アスレチックルーム:7,000円〜(いずれも税込)
明大前駅から徒歩1分。200㎡・天井高3.5mの人工芝で、防球ネットで4つに区切れる。傾斜マウンドとピッチングマシン、ラプソードが揃っていて、投げた球や打った球のデータをその場で見ながら練習できる。ストレングス用のフィールドは別に3,000円から借りられる。
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スポドリ!
9,000円 /1時間〜
料金: 平日:9,000円/時(2時間16,000円)、土日祝:14,000円/時(2時間27,000円)
東京ドームシティの中にある340㎡の施設。高さ254mmの本格的なマウンドがある。ただし規約で「当施設インストラクター、コーチと同等の行為はお断りいたします」とされているため、外部の指導者を連れての有料レッスンには使えない。チームでの練習向き。
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「1時間の目安」は、いちばん安い区画を1時間使った場合の料金です。何を借りられるかは施設ごとに違います(たとえばグイーン東京はボールは無料で借りられますが、バットは持参です)。 自分の用具を持っていくなら、ほかにも EBC(江戸川区・1時間1,500円〜)、オードヴィーボールパーク(江東区・ティーバッティング1時間1,650円)、ダブルデイフィールド(町田市・1時間1,100円)などがあります。1人で使える施設の全体は1人で使える東京の施設 にあります。
1人で使うときに見る3つのこと
1. 「1人の料金」があるか
区画の料金は、1人でも5人でも同じことが多いです。その中で、1人で使うときの料金を決めている施設 があります。PAMS・スポーツスタジオ(調布市)は、1人なら平日1時間4,400円で、ピッチングマシンとラプソードの料金まで入っています(2人以上は平日6,600円)。1人で月に何回も行くなら、回数券(平日 月4回15,400円など)もあります。
2. 1人で何ができるか
1人でできるのは、ティーバッティング、マシンでの打撃、ネットへの投球などです。ピッチングマシンがある施設なら、1人でも生きた球を打てます。 マシンがある施設は、RAYCOM BASE & CAFE(追加料金なし)、ベースランド新木場(1階に4台)、SAKURAフィールド(区画ごとに90〜140km)などです。グイーン東京にはマシンがありません。
3. 相手役を頼めるか
捕手やトスを上げる人がほしいときは、補助員を頼める施設があります。PAMS・スポーツスタジオ(トス投げ・ブルペン捕手・キャッチボール、1時間2,200円)、オードヴィーボールパーク(1時間2,200円)、EBC(1時間1,650円)です。
よくある質問
Q. 野球の室内練習場は1人でも借りられますか?
借りられる施設がほとんどです。東京の20施設のうち19施設で、1人での利用ができると公式の情報で確かめられました。
Q. 1人で室内練習場を使うといくらですか?
東京では、いちばん安い区画で1時間1,000円〜9,000円ほどです。安いのは室内野球練習場 INFIELD(平日の午前1,000円・それ以外2,000円)、EBC(1,500円〜)、オードヴィーボールパーク(ティーバッティング1,650円)です(2026年10月時点)。
Q. 手ぶらで行ける室内練習場はありますか?
あります。室内野球練習場 INFIELD はバット・ボール・ティー台を貸してもらえます。PAMS・スポーツスタジオはボール・ティー・ネットが無料、Tombo Factory は硬式球などのボールが無料です。借りられるものは施設ページで確かめてください。
Q. 1人でピッチング練習はできますか?
ネットに向かって投げる練習ならできます。捕手が必要なら、PAMS・スポーツスタジオの補助員(1時間2,200円)にブルペン捕手を頼めます。詳しくは東京でピッチング練習ができる場所 にまとめました。
この記事は、施設の公開情報を調べてまとめたものです。
料金や利用条件は変わりますので、実際に利用される前に各施設の公式サイトかお問い合わせでご確認ください。