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野球の室内練習場は1時間いくら?東京・神奈川の料金の相場

野球の室内練習場を1時間借りる料金の相場は、東京で4,000円、神奈川で3,300円です。 このサイトに載せている施設のうち、料金を公開している東京19施設・神奈川6施設について、いちばん安い区画の1時間の料金を並べ、真ん中の値(中央値)を出しました(2026年10月時点)。

東京は1,000円から20,350円まで幅が広く、神奈川は2,500円〜3,300円にまとまっています。

価格帯ごとの施設(いちばん安い区画・1時間)

東京(19施設)

神奈川(6施設)

3,300円の施設がとても多いのが分かります。迷ったら「1時間3,300円」を基準にして、それより高い施設には何が付いているか(マウンド・測定機器・広さ)を見ると比べやすいです。

施設ごとの一覧は、東京の安い順と神奈川の安い順にあります。

料金が変わる5つの理由

1. 区画の広さ

同じ施設でも、借りる広さで料金が変わります。RAYCOM BASE & CAFE は、12mコートの半面3,300円から全面貸切14,300円まで5段階あります。

2. 平日か土日か

土日祝は、平日より500〜1,100円ほど高い施設が多いです。SAKURAフィールドは平日3,300円・土日祝4,400円、PAMS・スポーツスタジオ(1人)は平日4,400円・土日祝5,500円、glowing field 鶴見室内練習場(ピッチングエリア)は平日3,000円・土日祝3,500円です。

3. 時間帯

平日の朝だけ安い施設があります。室内野球練習場 INFIELD の1階は、平日6時〜13時なら1時間1,000円、それ以外は2,000円です。

4. 人数

何人で使っても同じ料金の施設(SAKURAフィールド・グイーン横浜)と、人数で上がる施設があります。エピックレンタルスペースは基本3,300円に1人110円、PAMS・スポーツスタジオは1人なら平日4,400円・2人以上は6,600円です。

5. オプション

マウンドやマシン、測定機器が別料金の施設があります。オードヴィーボールパークは簡易板マウンドとマシンが各1時間1,100円、ベースボールジムは本格マウンド1時間1,500円・硬式マシン2,000円、RAYCOM BASE & CAFE はラプソード1,350円です。

よくある質問

Q. 野球の室内練習場は1時間いくらですか?

いちばん安い区画の1時間の料金で、東京の中央値は4,000円、神奈川は3,300円です。東京は1,000円〜20,350円、神奈川は2,500円〜3,300円の幅があります(2026年10月時点・料金を公開している25施設)。

Q. 東京でいちばん安い室内練習場はどこですか?

室内野球練習場 INFIELD(世田谷区)で、平日の6時〜13時は1時間1,000円です。時間帯の条件なしでは、EBC(江戸川区・1,500円〜)とオードヴィーボールパーク(江東区・ティーバッティング1,650円)が安いです。

Q. 土日は料金が高くなりますか?

高くなる施設が多いです。平日より1時間500〜1,100円ほど上がる施設が目立ちます。平日と土日で同じ料金の施設もあるので、施設ページの料金の欄で確かめてください。

Q. チームで借りると1人いくらになりますか?

全面貸切を人数で割ります。たとえばフィールドフォース ボールパーク足立の全面(1時間19,800円)を20人で使うと、1人990円です。詳しくは中学硬式チームの雨天練習に使える室内練習場にまとめました。

この記事は、施設の公開情報を調べてまとめたものです。 料金や利用条件は変わりますので、実際に利用される前に各施設の公式サイトかお問い合わせでご確認ください。