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野球の室内練習場とバッティングセンターの違い|料金・できる練習・硬式が打てるか

いちばんの違いは、借りるものです。バッティングセンターは「打席」を1ゲーム(20球前後)ずつ使い、マシンの球を打つ場所です。室内練習場は「区画」を時間で借りて、その中で投げる・打つ・守るを自由にする場所です。

そのぶん料金の決まり方も違います。たとえば八王子市のワダスポーツガーデンには両方があり、バッティングセンターは1ゲーム(20球)200円、室内練習場は1時間6,000円です。

違いを表で比べる

バッティングセンター室内練習場
借りるもの打席(1人ずつ)区画・フロア(貸切)
料金の単位1ゲーム(20球前後)1時間(30分・25分単位の施設も)
打つ球マシンの球マシン・手投げ・ティー・投手の球
投球の練習できないできる施設が多い
硬式球打てる打席は少なめ使える施設が多い
予約いらない所が多い予約制が多い
向いている人気軽に打ちたい人練習の中身を自分で決めたい人・チーム

両方がある施設の料金

硬式球を打ちたいときは

「硬式 バッティングセンター」で探す人は多いですが、バッティングセンターの打席は、軟式球だけのところが多いです。上の施設でも、ワダスポーツガーデンの打席は軟球のみで、スポーツゼロの硬式は1打席だけです。

硬式球で打ちたいなら、室内練習場を借りてマシンかティーで打つほうが確実です。東京の室内練習場20施設のうち17施設で、硬式球が使えると公式の情報で確かめられました。詳しくは硬式で打てる室内練習場(東京)にまとめています。

どちらを選ぶか

よくある質問

Q. 室内練習場とバッティングセンターの違いは何ですか?

バッティングセンターは打席を1ゲームずつ使ってマシンの球を打つ場所、室内練習場は区画を時間で借りて投げる・打つ・守るを自由にする場所です。料金も、バッティングセンターは1ゲーム(20球前後)単位、室内練習場は1時間単位が基本です。

Q. 硬式球が打てるバッティングセンターはありますか?

少ないです。スポーツゼロ(杉並区)には硬式の打席が1つ、ダブルデイフィールド(町田市)には硬式チームの現役選手向けの硬式打ち放題があります。硬式で打ちたいなら、硬式球が使える室内練習場を借りるほうが確実です(2026年10月時点)。

Q. 室内練習場でピッチングマシンは使えますか?

使える施設があります。RAYCOM BASE & CAFE(追加料金なし)、ベースランド新木場(1階に4台)、SAKURAフィールド(区画ごとに90〜140km)などです。マシンのない施設もあるので、施設ページの設備の欄を確かめてください。

Q. 室内練習場は予約がいりますか?

ほとんどの施設が予約制です。ウェブで予約できる施設が多く、電話やLINEで受け付ける施設もあります。

この記事は、施設の公開情報を調べてまとめたものです。 料金や利用条件は変わりますので、実際に利用される前に各施設の公式サイトかお問い合わせでご確認ください。